全国津々浦々に、いろんな銘柄の酒がある。
酒の好きな方は、その銘柄を手に入れ口にしたとき、
その地へ旅をしているような気分に浸れると云う。

酒は適度にたしなむと、『百薬の長』になると云われる。
しかし度を過ごすと、『命を削る鉋(かんな)』になりかねない。

スーパーや街の酒屋さんで簡単に手に入る銘柄を、いろは順に味わってみて、その酒にまつわる話や、その土地の歴史などを探ることにしたい。

『酒は飲むべし、飲まるるべからず 』の精神で、ほろ酔い加減で、トロトロと進めたいと思う。

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